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周東総合病院

 

周東総合病院

昭和13年5月に「保証責任周東医療利用組合聯合会」が発足、病院建築落成後の昭和14年5月に柳井市白潟で開業しました。その後、山口県産業組合聯合会と合併、昭和18年には県農業会へ統合されました。昭和23年、厚生連設定と同時に県農業会の資産を譲り受けて厚生連病院として再出発しました。昭和44年5月には同市田布呂木の現在地に新築移転。その際、柳井市民病院、平生国保病院も吸収合併のかたちで開業しました。その後、随時、施設設備の近代化を図ってきましたが、平成15年9月に全面的な増改築工事に着手し、平成20年6月にリニューアルオープンしました。第二次救急輪番制病院、災害拠点病院、臨床研修病院、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、へき地医療拠点病院等の指定を受け、急性期医療を中心に、山口県東部、特に柳井医療圏の基幹病院としての役割を担っています。また、健診事業も積極的に取り組み、健康講座や広報誌を通じて疾病予防や健康増進にも努めています。「私たちは質の高い医療の提供に努力し、心から親しまれ、信頼され、愛される病院を目指します。」という病院の理念に添って、利用者により良いサービスを提供するように努めています。

周東総合病院
〒742-0032 山口県柳井市古開作1000番地1
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